頼んでみるのはどうだろう?

今日は夫が飲み会なので、私も勇んで食事の予定を入れてみたんですが(お誘い受けていたので)、台風が近く万が一があっては困るということでリスケになりました。

帰宅の道すがら夫から連絡が入り、食材を買っておく役目を仰せつかりました。でも普段買い出ししないから、「鶏肉買っておいて」と言われてもモモ肉なのかムネ肉なのかわからず…。やたら時間かかったし!むー(ぶつけようのないくすぶり笑)

自転車を入れ、ビールを飲みつつ雨戸を閉め、換気口を塞ぎ、今はワイン飲んで柿ピー食べながらこれ書いてます。ひとりだとリスみたいな食べ方しちゃうから良くないわ。(ポリポリおやつで済ましちゃうってことです。ほっぺに溜め込むってことじゃないです。笑)

タイトルからどんどん遠のく…すんません。

“頼んでみるのはどうだろう?”というのは、ついさっき思ったこと。というか、言ったこと。

我が家では“週末に出かける場所を夫が全て決めている”という話をしたんですよ。「そんなとこ行って素敵、さすが佳奈子さん」って言われたから、「違うよ、行先は夫が決めてるよ」って。笑(そういうバカ正直は要るのか?笑)

だって、私、夫と暮らして3年半ほど、デートの場所決めたことないですから。笑

料理も上に書いたように、スーパー行くところから戸惑うくらいで、本当になーんもしてない嫁なんですよ。掃除と洗濯くらい。←これってしてなくても文句言われないから、自分のペースでできる笑

あ、で、そうそう、「できる方がやるって憧れます」って返答があったので、「ほっといたら旦那さんもやると思いますよ」って返したんです。(ちなみにやりとりしている相手は、私より一回り以上も下の女性。でも2児の母で私からするとある意味先輩)

そしたらね「ほっといたらほっとかれるんです~笑」って。

あー、なるほど。それは必要性が伝わってないからだよね。笑 言えば伝わるのにね♪

「頼ったらいいんですよ。お願い~♪って!」と返しておきましたが、若かりし自分を振り返ると、相手に頼るってなかなかできないよねー笑 だから長らくこじらせてたわけだし!ははは 20代でパートナーに頼れる女性がいたら、もう、大尊敬っす!どんだけイイ女やねん!と。

「頼れるのが年の功ですね」なんて、40らしい答えをした自分、ウケる。

頼れなかった20代、変わろうと必死だった30代前半があったから、今のこのユル40代があるわけだけど、できるなら早くから“頼れる女性”であるといいなと思います。それは男女間の話に限らず、あらゆる関係において“頼れる”というのは幸せ度を上げてくれるポイントですからね。

実際に頼るかどうかはどっちでもよくて、頼れる感覚でいることが大事ですね。それは【相手を信頼できる】ってことなので。素直でいられるわけです。つまりそれが、可愛げ~!

男の人って、単純に「どうして欲しいか知らない」って状態のことが多いですよ。ただ知らないだけ。だからまずは“頼んでみる”のはいかがかしら?♪レッツ実験!


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