あれ?なんか氣づきを与えようとしてた?

今日は晴れるのか?曇るのか?雨なのか?最近の空模様は変わりやすくて、お洗濯どうしよう…な朝です。

我が家では夫との会話が多い方だと思います。夫から持ち掛ける話がほとんどで、それは他愛もないことだったり、報告だったり、相談を含んだ内容だったりもします。

ちょうど昨日、夫と話をしていて、極端な考え方をしがちな私はつい「それって必要?」みたいな物言いをしてしまうんですが、どう考えたって素人の私のアドバイスは、“確かに”と思うことはあっても夫の方針でかなえられるものからは、かけ離れていることがほとんどです。言葉通り私の意見は「机上の空論」だからです。

事件は現場で起きてるんだ!←合ってる?

というところを無視して、血が出るくらい刃で削ぎ落そうとしがちです。ごめん、例えが悪いね。笑 えっと、喧嘩してるってことじゃなくて、言い合いもしてなくて、私がいつも「えー?それよくわかんない」という意見を出してしまうのです。

もっと彼の話をよく聴いて咀嚼して、その上で意見を伝えるべきだなと、昨日は内省してましてですね。そこに見つけた感覚が「あれ?私は夫に何か氣づきを与えようとしてなかったか?」ということなんです。どこかで「おおー!さすが、ありがとう!」みたいな“目からウロコ”を期待してなかっただろうか?

対抗してどないすんねん、と自分で呆れたわけです。

私は「それって無駄だよな」と思うことが多いタイプです。それは昔から変わりません。無駄だと思ってても、言われたことはできますが、目的がはっきりしているものの方が取り組みやすいし効果が出ます。だから夫の問いかけについては、中学生の自分として答えているつもりだったんですが、どう考えたってマイノリティ。苦笑

そして、そんな自分をどこかで特別視していたのかもしれません。ダサい。ダサすぎる。

よし、今日からはもっとマイルドに話を聴こう。もっと大きな視野で、氣づきなんて与えようとせず(おこがましいわっ)、勉強させてもらうつもりで、彼の話を聴こう。「りんちゃんのおかげ」と言われても、それを功績として調子に乗らず、「お互いさまです♡」という感謝を表そう。

というわけで、もっともっと力を抜いたコミュニケーションを取っていきたいと思います!

ばーい!