傷ついたことを認める。

どうも、谷口佳奈子です。こないだガムを食べてて、ふと、昔付き合った人に「ガム出すのが面倒だから」って飲み込んでた人いたなぁ、と思い出した私です。その時には、お腹に溜まったりしないのだろうか?と疑問だったけど、答えはどうなんだろうか。お腹痛くなってなかったということは、消化されてるんでしょうね。

要らぬ話をすんません。笑

さて。最近、プライムビデオで中谷美紀のドラマを観てます。『あなたには帰る家がある』これ観たことある人います?木村多江が怖すぎなんですけど!

ま、それは置いておいて、中谷美紀が玉木宏演じる夫から浮気をされるっていう話です。自分の両親も父親の浮気が原因で離婚しているだけに、自分は娘に同じ想いをさせたくないと、関係修復を図るんですが。

ドラマの中で、母親が中谷美紀にこんな声をかけます。

「傷ついたことを認めなさい。負けた方が楽よ。」

傷ついた自分がどうなってしまうのか怖いんですよね。そもそも傷つくなんて恥ずかしいし、万が一、立ち直れなかったらと思うと、認められない。

だけど、それを認めないということは、心に可労働を強いているみたいなもんですよね。心は傷ついているのに、心のご主人様(つまり自分)はそれでも頑張れって言ってくる。必死で頑張るけど、どこか違和感で、どこか苦しくて、もういい加減倒れそうになる。

心とご主人様(自分)は本来、助け合って支え合って、労わり合う関係であるはず。

よく言われる“自分を大事に”というのは、この【心と自分の関係】を良好にしましょうってことです。あなたは、あなたの心さんを労わってますか?ちょっとは氣にかけてあげましょね。

そうそう、勝ち負けについてはこんな記事も書いてました。

負けられない女たち。心に着せた鎧は、かなり硬くて強いですからね。文字通り“鉄の女”になっちゃってるかもしれませんね。ちょっとずつ脱がせてあげてねー!軽くなるから♪

ではでは、今日も素敵な1日を。

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