自己肯定感と無価値感。

どうも、谷口佳奈子です。昨日、こんな記事を書きました。自己肯定感自体は、みんなそんなに低くないんじゃないかなぁという話です。

自己肯定感が低いというよりは、いちいち自分を否定する“クセ”があるだけ。だから自己肯定感を高めるというのは、その否定癖つまり自分責めをやめればいいってわけです。とはいえ、簡単にやめれないから困ってるんだよー、という声が聞こえてきそうですし笑、過去の私もそう思っていました。だから、諦めるんです。“できる自分”をポイっと手放しちゃえばいい。

あと、どうして自分を否定するのか、自分を責めるのかというところですが、そこには「自分には価値がない」という【無価値感】が存在しているからだと思っています。足を引っ張っているのは、自分への無価値感だと思うんです。

自己肯定感を裏返すと無価値感になりそうですが、私の中では少し違ってて。自分を肯定しようが否定しようが、それはただの思考の癖。それよりも根底にある“自分には価値がない”という認識がすべてを動かしている氣がするんです。動かしているというか、動かさないようにしているというか。

私がそうだったからよくわかります。うまくいっているとは思っていても、自分の価値を感じられないから、日常的に何かいいことが起きていないと、存在意義を見いだせないという感覚でした。能力を上げることや他者からの承認をえることでしか、そこにいる意味を自分に与えられなかったんです。

でも、自分の価値というのは、他の何にもジャッジされない、ただそこに存在しているものなんです。生きているだけで価値ある存在。(価値があるとか無いとか、それすらも考える必要がないかもしれない)

無価値感を小さくする(自己価値を感じる)ためには、【ただ居るだけでいい】という感覚を強めていく必要があります。それは思考や体感をもって浸透させていくことができます。それと同時に私に有効だったのはヒーリング。自分には価値がないというネガティブな思考パターンを、丸ごと引き抜いてもらってから、あっさりと、「私の生きる意味は…」なんてドンヨリ考えることが無くなりました。笑

なんじゃそれ!って思ったくらいよ。笑 他力万歳!(これも、解決できる自分を手放した結果♪)諦めて、ただそこに居ればいいのよね~。ぜひみなさんも、「何もない自分」を受け入れてみてくださいね♪

ではー!