腑に落ちているかが重要。

昨日ね、めっちゃ凄い(面白い?驚きの?)整体へ行ったんです。これはまた改めてレポしますが、先生が言っている言葉の中で印象に残ったことがあります。

「私は、“目の前の人の状態を良くする”ということが、自分の中で腑に落ちています。腑に落ちていることは相手と同期するんです。」

人はエネルギーの交換をしている、という前提での話なので、ちょっと伝わりづらいかもしれませんね。無意識や量子について話を聞いたことがある方は、理解できるんじゃないでしょうか?

これは、何かを伝える側にいる私としては、ハッとさせられる言葉でした。自分が伝えていることが、本当に自分の腑に落ちているのか。ここはしっかり見ておかないといけません。逆に無意識であろうとも腑に落ちているとしたら、それまで、同期しちゃっうんだから、やはり常に自分の無意識にも目を向けておかないといけません。お客さまをダークな波に飲み込む可能性だってあるわけですからね。

今は自分がダークモードなこともほぼ無いし、ヒーリングでクリアにできるので、それが伝染するということはありません。ご安心を!

腑に落ちている状態というのは、一点の曇りもなく確信しているということ。

“心のどこかでは”信じ切れていない、というのは、腑に落ちている状態ではないんです。私はお金持ちだ、みたいなアファメーションをいくらしたって、心のどこかで(無意識で)「いや、私はお金ないしな」なんて思っていたら、やはりそれは現実となるわけです。

いかに確信しているか、ありありと感じられるか、ここが重要なんだよなぁ。と、私自身も振り返るいい機会となりました。感動したので来週も行きます。うふ

腑に落ちる、には体感も重要ですね。お客さまにはよくお話していますが、体感の先取りです。そうである自分だったら、どんな体の状態だろうか?それを再現するんです。再現っていうか先取り。体から引き寄せまーす。

口角上げると嬉しいことが引き寄せられるのも、そのひとつですよね!え?らない?やってみてやってみてー!はい、みんなで笑顔ね!ニーーーーッ