原因探しをやめる。

今月は久々に満月でもぞもぞ泣きそうな氣持ちが襲ってきました。もぞもぞって私なりの表現ですが、なんかねー、もぞもぞするの。笑 だって泣きたい理由とかないし、何にも起きてないんだもの。でも、首の後ろのあたりがもぞもぞして泣きたい氣分になるの。

今までは、これで実際に泣いたりしてたんだけど、あらゆる不安も出尽くしたのか、不安との付き合いがうまくなったのか、泣くには至らず、「もぞもぞしてるなー、満月か」って感じで終了。抗わないことが最速の鎮静になりますね。

で、私はつい、ほぼ無意識で【原因探し】をしてしまう癖があります。なかなか抜けねぇなぁ。笑(あと、どうも“人の思考”が入ってきて、それを自分事のように不安を感じたり、ネガティブな方向へ持っていくことがあるらしい。)

そのもぞもぞした日に「なんで原因探ししちゃうんだろうなー」ってぼんやりお風呂で考えてたんです。そしたら、こんなことが浮かんできました。

何かうまくいかないときや、モヤモヤしたときには「どこが良くないのかな」「何を変えればいいんだろう」と原因を探しているのに、うまくいったときには「なんとなく」「運が良かっただけ」とスルーしてっぞ!

わぁ!それはバランスおかしいわ!だからどんどん原因探しに加重していくんだな。うまくいっていることもすべて自分。そして、すべてがうまくいっている“流れ”なのだから、原因を探す必要がないのよね。本当に必要なら氣づくはずだなって。

自己啓発に触れた頃から、原因を探ってそれを解消する、ということが日常になったのかもしれません。なんてったって“100%自分原因説”なんてブログ読んでたし笑。ま、原因という単語に持っている私のイメージがネガティブと繋がってしまってるだけで、何も間違っちゃいないんだけど、もうそういうの要らないなーって思ったんですよね。

常にモヤモヤしがちな人は、この【原因探し】に明け暮れているのかもしれません。1回やめてみようか、その原因探し。人生なるようになるんだから大丈夫!

今日は原因ではなく、楽しいことを探しませんか?♪