食事、ちゃんと摂ってますか?

どうも、谷口佳奈子です。

今朝、このブログに何を書こうかと思い浮かばなくて、ふとスマホケースにペイントをしたいと思ったので、欲求に従って筆と絵の具で色付けをしたら、履いてたパンツに色が飛んで、また洗濯をしています。むむー

こんな風に、“ふと思ったこと”を行動に移すって、案外みんなやらなくなってるんですよね。「ま、後でもいっか」とか「別にわざわざやってもねぇ」なんて理由を後から被せて、“直感”を消してしまうって、よくあることです。

特に食事においてはそれが顕著に現れます。「適当に済ませとくか」「ひとりで贅沢するのもなぁ」「とりあえずこれ食べとこう」みたいなシーンって多くないですか?

私は特に、食への執着が無いタイプだったので、つい「食べなくてもいっか」とか「ま、こんなもんでいいよね」みたいに、とりあえずお腹に入れるって感じで、ひどいときは【餌を食べてる】みたいな食事の仕方になっていました。

なんかね、自分で自分を虐めてたんですよね。私なんてこんなもん、みたいに。で、自分らしさの始まりとして【食べたいものを食べる】というミッションがあったんですけど、そこを意識してから、自分にも優しくなった氣がします。

食べたいもの、がそもそも浮かばなかったんですよね。私の中で食事の価値は“共にすること”という意識が強かったので、ひとりで食べるものに欲求がさほどなくて。

この価値観は今でもあって、やっぱり誰かと食べるから美味しいのであって、ひとりで食べたいものを食べても、そんなに感動はしないかな。笑

だけど、自分が自分のために食べたいものを選んでそれを食べる、という行為は、自分を活かすということの基盤にもなり得るなということがわかりました。自分の欲求を叶える1番簡単な方法じゃないかな。

だから、どうも自分らしく生きられてないなと感じているなら、食事を見直してみてくださいね。食べたいものを食べる、を意識してみてくださいねー!