幸せになっていいんだよ。

セッションに来られるお客様は、当たり前だけれど“今より良くなりたい”と思って様々なことを話してくださいます。自分のこと、パートナーとのこと、お仕事のこと、家族のこと、ありとあらゆる面で【自分らしい幸せ】を手にしたいと思っておられます。

これは若かりし頃の自分にも当てはまる内容で、仕事面では“私だからこそ”できることは何かを模索して起業という道を選んだし、苦い経験も含め笑、恋愛からも色々な学びを得てきました。仕事か恋か、みたいな決断を迫られることはなかったけれど、私に素敵な恋はもうやってこないのかもしれない…なんて不安になったこともあります。

で、今になってわかることは、幸せというものは何か形あるこの手に掴めるようなものではなく、ただただ自分の中から湧き出る感情であるということ、幸せとは「なる・ならない」で測るものではなく「感じられるかどうか」にかかっているものだということでした。

話を戻して、お客様のお話を聴いて深掘りしていくと多くの人の中に【幸せになってはいけない】という枷が見えてくるんです。例えば、こんな私は幸せになる資格なんかないとか、家族を置いて私だけ幸せになってはいけないといった、ご自身にも見えてない縛りが。

それがどこから生じたものなのかを伺って「もう十分頑張ったよ、誰の許可も要らないよ、だから幸せになっていいんだよ」とお伝えすると、皆さん涙目になられます。それだけ自分で自分に鞭打って弱音を吐かないようにしてきたんですよね。もういいじゃないですか、ね。私の前では涙は我慢せず流してもらいます。

泣く、ということは、頑なになっている心を緩めてくれるから。そして自分の感情をそのまま表に出すという意味でも凄く大切なんです。特にしっかり頑張ってきた女性にとっては。泣かないということはある意味では強さですが、実は弱さでもあるんです。強くあらねば立っていられないという弱さ。

だからね、もしいま“幸せになりたい”と思っている人がいたら、まず自分に「幸せになってもいいよ」と声をかけてあげてください。そして、幸せを“感じられる”人になりましょう。いますぐにでも幸せになっていいんですよ。

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