結婚は生活の延長。

なんて、タイトルには書いたものの実際にそう考えるようになったのは離婚してからで、1度目の結婚のときにはそんなこと露にも思っておらず、結婚というものに大きな夢とも希望とも言えない何かを求めていた。

というのも前夫とは交際当初からセックスレスで(仲はとても良かったんだけどね)、私は「結婚すれば改善されるはず」「結婚すれば大きく変わるはず」と結婚をきっかけにこの悩みが消えてなくなることを願っていたから。

【結果】

全く変わらずーーーー!!!笑
それどころかより悪化してたな(遠い目)。

22~23歳の若い男女が何もなく過ごすって不健康だと思いません!?笑

もしかしたら結婚を機に生まれ変わる人たちもいるのかもしれませんが、だいたいのところは結婚しても変わらない。結婚は区切りではあっても変化への起爆剤にはならず、ただただ生活の延長に過ぎないんだ、と。だからこそ、それを続けられるというのは貴重かつ感謝に値する出来事だと私は思います。

家族だから。
家族とはできない。

そんなセックスレスの理由に若かりし頃の私は愕然としましたが、この経験があってこそ、自分がどうありたいのか、どういうパートナーシップを築きたいのかについてちゃんと考えることができたので前夫にも感謝です。

そして理由は違えど離婚を経験している今の夫も「結婚は生活」という価値感を持っているので、すごく話が合いました。彼曰く、大きな違いは受け入れられるけれど、小さな違い(ズレ)は関係を蝕んでいくらしい。なるほど。

これについてはまた後日。

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