交際ゼロ日婚の決め手。

まりこさまが玄米という共通項で交際ゼロ日婚を決めたなんて話が出てましたね。きっとみんなは「まさか」という感覚でそのワードを取り上げてますけど、私からしたら「結構そういうとこ重要よー」なんて思いながらそれを見てたんですよね。

ゼロ日と言わなくても皆さんそれぞれに結婚の決め手ってあったんじゃないですか?

ちなみに私たち夫婦も交際ゼロ日で結婚を決めました。夫は大学時代の友人なので知ってる人ではありましたけど大学で話したのは数えるくらいだった記憶ですし、社会人になってからも会ったのは1回だったような。いや、2回だったかな。(それすら思い出せない…ごめん笑)

だから交際も何も10年くらい連絡取ってなくて、久々にメールのやり取りしたらその勢いで結婚決めちゃったという、なんとも破天荒な我々です。友達のときめっちゃ一緒に遊んだとかなら思い出話で盛り上がって、みたいなのも想像できますけど最後の想い出と言えば飲んで寝てしまった私を置いて帰っていたということでしょうか。←おい

よくそれで結婚決めたよねと言われるんですけど、消去法でいっても結婚しない理由が無かったのかもしれません。まりこさまの玄米は私にとっての「スキンシップ」でした。日常的に大事にしているものがそれなわけです。

そして、そのことは夫も認知していた。

この【すでに知っている】というところがポイントでした。そういう女でもなお嫁として受け入れる体制があると言われれば、そこへ入り込むのが世の常でしょう。(なんか違う)

すでに知っているといえば、私が元々ネガティブで物事を斜めに見る癖を持っていたこともそうでした。だから彼の前では“常にポジティブな自営業のイイオンナ”ぶらなくてもいいというのが凄く楽だったんです。

ありませんか?ダメな女に見られたくないという心配。それが私の場合、そもそもこじらせ女として知られてるからその心配が無いに等しかったわけですよ、奥さん。ただまぁ、一緒に暮らし始めて少し発動しましたけどね。それも過去の話ですなぁ。

結局のところ、決め手って【いかに素の状態を維持できる相手か】というところだと思います。虚勢を張るでもなく、取り繕うでもなく。そのまんま、で受け入れ合える相手ですね。

ちなみに結婚してからわかったことは、夫はダンスと地図を読むのが苦手ということ、夫からすると私は案外ズボラだということでしょうか。(スイッチ消し忘れをよく注意されます)それもまた「素の自分」であります。

みなさんにとっての玄米は何ですか?

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