そこに、愛よりも安心はあるんか?

なぁ、今野?

おっとすいません。大地真央になったつもりで書き出しちゃいました。

先日、インスタグラムのストーリーズでネガティブとポジティブについて書いたことがあって、その流れで「私が夫と結婚したのは、ネガティブな私を知ってくれているから」と、結婚を決めたときのことも書いたんです。

なんだか懐かしかったな。もう6年も前の話。

当時ひとり起業に少し疲れていた私は、誰かに寄っかかりたいという想いともっとバリバリやらなきゃという自負のようなものの間で若干揺れていました。しかも、そんな風に心が揺らぐこと自体にも必死で反発しようとしてて。

最終的には「このまま独身でもちゃんと生きていけるように準備しよう」という結論にいたりましたが、直後に夫との再婚が決まり、一人で生きるという選択肢は今のところなくなりました。(この先わかんないしね。先立たれる可能性だってあるしね。)

交際もせずに大学の同級生と婚約するという(その時点ではまだ対面もしてないし笑)面白い出来事は、人生すべてネタづくりがモットーの私にとって「ちょっとこれヤバくない!?ヒヒヒ!」と興奮モノの大きなネタであり、食いつかない理由がなかった!←こら

でも、それと同じくらい私の心に湧いたのが「ああ、この人なら安心できるな」という氣持ちだったんです。

「やった!この人と!」ではなく「ふー、ああー、谷口くんかー、うんうん、よきかもー。」ってな感じで、まさに適温のお風呂に浸かったときみたいな感想だったんです。ホワァ~って。

もちろん、生活を共にしてからは、ほわーだけじゃどうにもならないことも出てきましたが、根底にあるのが安心感なので、未来に向かって解決していこうくらいの軽さで受け止められます。

安心感って何かというと、「この人は私のどんな嫌なところを見ても、そのまま受け入れてくれるだろう」という、素の自分をさらけ出せる信頼です。(それでも実際に素を出すには勇氣と慣れが必要なんですが)

今までの自分だったら、常に氣を張って”いい彼女”でいなきゃと思ってたし、何らかのミスをしようもんなら「嫌われはしないだろうか」と不安になったりもしたもんです。

そういうのが無い相手が夫でした。

だから世の中の友達婚って意外と上手くいくんじゃないかなぁと思います。

とはいえ、恋愛に発展しない男友達もいますけど、そこは互いの何かが共鳴したときにビビビとくるんじゃないでしょうか。笑

もし、いま、「悪くないけど、恋って感じでもないかなぁ」みたいな相手がいるとして、お互いに好意が無くもないなら、いっそ恋愛してみるのもいいと思いますよ。結婚前提なら尚更。

前にこんな記事を書いてますが、まさに結婚は生活、生活には安心が必要ですからね。私も含め多くの女性が結婚に対して、(主に経済的な)安定を求めているにも関わらず、多少刺激的な恋愛要素を盛り込みたいと考えてませんかね?

結婚相手を探すならそこは振り切って「安心感」を条件に挙げてみるのはいかがでしょう?安心で繋がった相手と刺激的な経験をするのは可能ですから。

アン・シン・カン♪
(チャンリンシャン←古い)

ではではー!

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