ゼクシィと私の嫉妬。

おはようございます。梅雨の合間の晴れがキター!最近、週末が日曜日だけ雨続きで、なかなかお出かけできてません。梅雨もあと1週間くらいで終わるのかな~。皆さんは梅雨が明けたらどこに行きたいですか?

そうそう、何か月か前に別サイトで一瞬だけ上げてた記事があるんですけど、それ思い出したのでこちらへ移しました。私がゼクシィに関してプチ嫉妬した話です。やだ可愛いわね、私ったら。


昨日、夫と見ていたテレビ番組でゼクシィを買うシーンがあってね。

ゼクシィの中にはピンクの婚姻届けが入ってるって件で、夫が「婚姻届出でしょ、知ってる」と言ったのよ。

ほほーん。

すかさず意地悪カナコが出てきて「よく知ってるね」と返してしまった。言ってどうなるわけでもないし、言うと一瞬困るだろうなとわかっていながら、嫌味のように言った。

案の定「CMしてたから」という答え。

そんな答えと、テレビにうつるピンクの婚姻届けを横目に、過去の自分が恥ずかしくなった。

18年前だろうか、1度目の結婚が決まった時、私もゼクシィを買ったことがある。どの式場にするか、どんなドレスを着るか、その先に離婚が待っているとも知らずウキウキしていた自分を思い出して、隠れたくなった。

私はどうして、夫に「よく知ってるね」なんて嫌味を言ったのか、考えてみた。夫の元奥さんや恋人たちに嫉妬したわけではない。夫の浮氣を疑っているなんて全くない。

だったら、どうして?

うちの夫は、付き合う=結婚すると考える人で、毎回同棲をしている。

一方で私は、だいたい付き合っていることは周りに秘密で、結婚なんてワードが相手から出たことなんかない。最初の結婚も、同棲がバレて事を進めたという流れだった。

だから、これまでの相手から「結婚したい」と思われなかった自分、が悲しくなったんだ。相手がワクワクしてなかった、という事実に改めてショックを受けたんだな。

それを、夫にぶつけたんだと思う。ある意味では、結婚を考えてもらっていた女性たちへの嫉妬だわ。

こんな氣持ちがまだ自分の中にあったとは。自分でも嫌なのは、これをブログに書こうとすぐネタとして位置付けたこと。もはや病的。書く病。

そんなゼクシィとのエピソード。

平日5:30~Instagramで朝活ライブ配信。
しなやかに生きるヒントをお届けしています。

バックナンバーを聞いてみる