良い恋愛って。

過去を振り返ると、私って色んなタイプの人と付き合ってきたなぁと思う。(実はいま恋愛遍歴を書き始めてるんだけどどこまで書いていいものか笑)ひとつ恋が終わると不足に感じていた部分を補ってくれる人が次に現れて、というその連続でした。

でも常に、その時の自分が必要としている人とお付き合いしてきてたから、ベッタリしたかった頃には多少束縛っ氣のある人と、活動的になりたかった頃にはフットワークの軽い人と、女性としての悦びを求めていた頃には心身ともに愛してくれる人が相手だったのよね。意図的に選んだわけじゃなく無意識に引き寄せてるよね。

年齢と共に恋愛への価値観も変化してくるけれど、いま自分が良い恋愛をしているかどうか、それを計る基準は不変で、私は【その人といるときの自分が好きかどうか】にあると思ってる。

その人を好きかどうかなんて、あっさり変わることもあるし基準としては案外軽い。だから、その恋愛をしている自分がどうかを見るといいよね。私の場合は“無邪氣”で居られているか、がとても大事。素直でいたいから。あと、なぜかはわからないけど、私は好きな人の前では子供のように振舞いたくなる。笑

どこか相手を疑ってしまう自分が嫌だとか、パートナーの一挙手一投足に敏感に反応することに疲れたとか、心底安らげていない状態だとしたら、そんな自分をもうやめたいと思っているとしたら、いい恋愛にシフトする方向へエネルギーを費やした方がいい。望んでいないことへ消耗している恋愛はもったいない。

意識の持ち方次第で自分自身も目の前の状況も変わっていくはず。自分を好きでいられる恋愛に変えることも可能なんです。パートナーをもっと好きになれるって楽しみでしかないよね。そういう幸せな恋愛がどんどん増えたらいいな。