女性性を大切にするとは。

昨日こんな記事を書きました。

女らしいねと言われてどう感じますか?

で、私は女性性とか女らしさって内面に育つもので、見た目でどうこうってのはあまり重視していません。だから布ナプキンがだいたい花柄ってのはどうも馴染めない笑。もちろん“おんなっぽい”洋服や素材はありますよ。妖艶に魅せるツールはいくらでもある。

だけど花柄やシフォンが似合わないのに「女らしくなりたいから、雰囲気を柔らかくしたいから」と言って着ていたら、いや自分に着させていたら、本来その人が持っている女性性なんてものは顔を出さないんです。だって似合ってないんだもの。似合ってないということは内面をそのまま活かせてないってことだと思うんですよね。

そもそも【女性性を大切にする】とは女っぽくしようってことじゃないはず。私が思うに【直感に従う】ということではないかと。直感というのは閃きとも言えるし、素のままとも言える。自分の中にフッと湧いた氣持ちを十分に大切にする、ということが女性性を大切にすることに繋がる。

だけどいきなりそれは難しいから、女性特有の機能を観察したり大切に扱ったりすることから始めてるんじゃないのかな?自分なんかが着てはいけないと思っていた可愛らしい洋服を着てみたり、お化粧をしっかりしてみたり、思いっきり女性に寄せた手法で変化に慣れていく。そうしていくと内面と向き合いやすくなる。

変化を受け入れられればですが。

女性が自分の女性らしさを否定するということは、ある意味で自分を否定しているということ。そういう状態で“自分らしさ”を追い求めていても手に入るはずがない。あなたの性質に正しいも間違いもない。あなたという一人の人間として完全体だから。

それをまるっと受け入れられたとき、女らしさは格段に増す。ちなみに私がイメージしている女らしい人は夏木マリなのです。

カッコいいけど柔らかい。それが賢い色女の目指すところ。

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