女性性って社長みたいなもの。

おはようございます。最近、胃の調子がよくなかったので、胃腸科に予約したら途端に胃がスッキリしました。メンタル面、大きく関わってますね。笑

そうそう昨日ふと、このサイトの検索ワードを見てみたら、なんと「女性性を大切にするとは」がダントツ1位でした。まんまタイトルになってるこの記事は1年ちょっと前に書いたもの。

あれから1年が経って、私の中で“女性性”という言葉について、ちょっと価値観が変わってきたので、今日はそれを書いてみようかと思います。上では、女性性を「内面にある女らしさ」と書きました。併せて、女性性を大切にするとは「直感従うこと」であると書いています。

直感に従うという部分は今も変わらず大切だと考えています。ただ、従うこと自体は女性性が担っているのではなく、そこは男性性の役目なのかなと思うのです。つまりバランスが取れてこそ、自分の道を突き進むことができてくる。

なんとなくよく言われているのは、女性性の思い付き(わがまま)を男性性が叶えてやる(行動する)といった流れですよね。直感を行動に移すには両方の感覚が必要だと。ただ、これだと“いかに女を出すか”みたいな風に思われがちなんですよ。というか私がそう感じてたんですけど。だから、男勝り女子や頑張る系女子にはハードルが高いし、「私は女性性を大事にできていないからずっとこうなんだわ」みたいに、更なる自分責めを引き起こす場合があるんです。

こう考えてみてください。女性性とは社長であり、男性性が副社長。自分の中に社長と副社長(ま、部長でもいいけど笑)がいて、自分自身がひとつの会社なんです。社長のアイデアを副社長の指揮のもとに遂行する。そして会社を繁栄させていくんです。女性性を大切にするというのは、社長のアイデアをどんどん聞いてあげること。そして男性性の計画力、行動力を使って形にしていくんですね。

もちろん、単なるイメージの違いだけかもしれませんが、こっちの方がしっくりきません?頑張る系女子には受け入れやすくありません?笑♪ひとつの回答に縛られないことも女性性ですよ。(と私は思う)

女性性というのは堂々としています。「私、こう思う!」と湧き出てくるもの。邪馬台国の卑弥呼のように、昔は女性がトップを担っていました。女の部分と男の部分、バランス良く使って日本を治めていましたよね。社長、副社長、一人二役です。

女性性は考えるのではなく感じるものです。あれ、ブルース・リーみたいだな。笑「Don’t Think, Feel!」

感じるためにはゴチャゴチャ頭で考えないこと。体をリラックスさせてその感覚を味わってみてください。ガッチガチの女子、嫌でしょ?女性性も同じ。自然体でいてこそです。本来はいちいち「女性性を大切にしよう」と考えることすら余計なんですけどね。でも、男性性に振り切ってる人からすると“理解すること”が1番安心する方法だから、こんな風に解説を読むところから入るのがいいでしょうね。

というわけで、女性性を大切にするとは?女性性は社長のようなもの。そして、男性性とタッグを組んで会社(自分)を豊かにしていく。というお話でした!ではねー。

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