顔付きは変わる。

昨日Facebookにこんな投稿をした。

私は昔からつい本質的な物言いをしてしまうところがあって、おそらく子供らしくない子供だったのではないかと思う。そこに卑屈さが混じった時にはもう、言葉に棘が生えていた。笑

お仕事上ではお客様が氣付いていない本質の部分をお伝えしているので、その特性がうまくいかされていると思っているのだけれど、文章だけを読んでいる人からすると、あまりにストレートなことが書かれているため「怒られそう」とか「間違ったこと言えない」みたいなプレッシャーを感じるそうで、セッションに申し込むのには勇氣が要るという話はよく聞く。

でも私はタイプとしてムードメーカーにはなれず、少人数でクスっと面白がる側の人間だから、文章の上でも面白おかしいものは書けなくて、読んだ人がほくそ笑む感じの流れでいいと思っている。←負け惜しみではないぜ笑

だからマンツーマンでのセッションが1番効果が出る。

おっと、話を戻そう。

昨日の投稿に「怖い印象が残っているらしい」と書いたら優しい方々が「そんなことないよ」とコメントしてくれた。(超絶嬉しい)

これまでは「私も勇氣要りました!(でも会ってみると大丈夫でした)」という声が多かったから、皆さんのコメントも変わってきたなぁと観察も入りつつ感謝のお返事をさせて頂いてたのだけど、ふと“私の何が変わったんだろう?”と考えてみたら…

コメントをくださった方は、私が今の夫と結婚してからお会いした人ばかりだった!つまり、結婚したことによって私の印象までもが変わっていたのだ!わぉわぉ!

その昔、自己改革がある程度済んで多少の自分らしさを取り戻した頃に、かつて一緒に働いていた後輩から「雰囲氣変わりましたね」と言われたことがあった。昔は話しかけづらかったんだと。それは自覚している。なぜなら【話しかけるなオーラ】を出していたから!爆笑

人と関わるのが面倒くさくて、できれば放っておいてくれという顔をしていたし、態度にも出ていた。

その次は【私頑張ってますからオーラ】、起業して自分に対する嫌悪は減ったが、逆に“私は”頑張ってきたんですからね、という威圧がにじんでいたのかもしれない。まだまだ人と比べて上下でジャッジする感覚を持っていたように思う。

そこから、夫との再婚。今まで聞いたのことのない「幸せそうだね」という温かい言葉をかけられることが増えた!表情も穏やかになり、顔付きは昔のそれとまるで違うと自分でも感じる。(単なる加齢とは言わせないぞ笑)

街を歩いていると色んな人とすれ違う。伏し目がちな人、険しい表情の人、眉間に皺寄せてる人、あまり楽しそうな人って少ないんだなとよく思う。(ま、ヘラヘラ笑っては歩いてないだろうけど)目に光が無いというか。どこか寂し氣に見える人が多い。

顔付きは変わる。安心して毎日を暮らせば穏やかな表情になる。仮に変な顔で写真映りが悪くても笑って流せる自分で居られる。(ちなみに、私は写真に撮られるのが本当に嫌だった。ブサイクと思われることが怖くて。なんて自意識過剰だったんだ苦笑)

もともとの造形が美しいに越したことはないが笑、そこそこでも、やっぱり笑顔の人って素敵だなと思う。そんな人と過ごしたいから、まずは自分がそうであろうと意識している。

顔は変えられないけど、顔付きは変えられます!断言!

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