パートナーの呼び方。

おはようございます!やっと回復~!というのも、金曜日の夜から(体感的には木曜日の夜から)体調がイマイチで、体がダル重~な週末を過ごしておりました。土曜日は1日中寝て、食器の片付けまで夫がしてくれたので「ごめんねー、ありがとう」と伝えると「困ったときはお互い様やで」とのことでした。ありがたやー。

さて、突然ですが、みなさんは自分のパートナーのことをなんて呼びますか?呼ぶというか、人に紹介するとき、話をするときの呼び方です。外での呼び名ですかね。

私は、ここでは“夫”と書いていますが、話をするときは“旦那さん”って言っちゃってます。友人や家族には“谷口くんがね”と、実際の呼び名そのままで言いますが。

夫は私のことを“嫁”と言ったり“相方”と言ったりするそうです。へー。

旦那さまのことを“連れ合い”と表現する方もいらっしゃったなぁ。これが1番パートナーって意味に近い感じがしますね。そのまま“パートナー”と呼ぶ方もいますよね。

なんでこんなこと考えているかと言うと、夫婦で「どう呼ぶか」って話になったから。笑 これは、アニマルプラネットでペンギンが一夫一婦制だという内容を観て「あれ?一夫一妻じゃなかったっけ?呼び方色々あるんだろうか?」というところから、パートナーをどう呼ぶのか?という話題に発展した次第です。

高校時代に古文の先生が「家内という呼び方は、女の人は家の中っていう偏った考えがあるから、使うのは好ましくない」と言っていたのを思い出します。(同じように蒙古という表現も差別的だと言っていたな)

今どきの若い人が奥さんのことを“家内”とは言わないでしょうけど、日本のお家制度が表れている言葉ですよね。その話を夫にしたら「嫁って字もそうちゃう?だったらやっぱり“妻”が1番いいんかもな」という結論に。

夫はこうも言っていましたね。「旦那って呼び方も変やんな。もう女性が稼ぎ頭ってこともある時代なのに」って。

【旦那の語源・由来】
旦那は、サンスクリット語「ダーナ」の音写で元仏教語。 「ダーナ」は「与える」「贈る」の意味で、「ほどこし」「布施」などと訳され「檀那」とも書く。 中国や日本では、旦那は寺院や僧侶に布施をする「施主」や「檀家」の意味として、主に僧侶が用いる言葉であった。

語源由来辞典より

仏教に使われた言葉が、そのうち一般では「お金を出してくれる人」「面倒を見てくれる人」という意味で広まったそうです。なるほど。“主人”という呼び方もありますね。

夫と妻。やっぱり法律上の呼び方がいいんでしょうかね。

これを書いてて思い出した。1度目の結婚のとき、私が周りに対して「旦那さんが」と話し言葉に使っているのを知って「恥ずかしいからやめろ」と言われたなぁ。24歳にして古風な元旦那でした。確かに幼稚に聞こえるのだろうか?やっぱり「うちの主人は」が良いんでしょうかね?英語ってシンプルでいいなぁ。

みなさんはパートナーのことを何て表現してますか?


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