迷ったときの対処法。

みなさんは何かに迷うときってありますか?日常の些細な迷いだったら、決断も案外しっかりできるんじゃないでしょうか?でーもー、こと恋愛になるとどうでしょう?

別れる?いや、もう少し一緒にいる?他の人探す方がいい?もっと幸せな恋愛が他にもあるかもしれない?ぬぉーーーー!決められん!

ってなりません?というか、恋愛の悩みなんてほぼそれですよね。悩みというか迷いというか?相手が変わってくれないから、別れた方がいいのか?このままでいいのか?

そんな風に、いつも岐路に立たされてたりしますよね。うん、私そうだったもん。で、恋愛がうまくいってない友人もそうだった。私はよく恋愛相談に乗るんですけど、「どうしたらいい?」っていう相談のようで、ただの報告だったりしますよねー。

でね、今日は自分が迷ったときの対処法をお伝えします。対処法っていろいろあると思いますがそのひとつね。これってどうしたらいいんだろ…って思った時は、こう考えてみてください。

同じ相談を友達からされたら、あなたはなんて答えますか?

「もう少し頑張ってみたら?」とか「もう別れちゃいなよ」とか、「良い人紹介してあげるよ」とか。人それぞれ何かしら返答すると思うんですが、それが心の奥底に持っている自分の意見です。本音とはニアイコール。どうしてかっていうと、友達に返す言葉って思考の部分が強いから。でも、“本当はそうした方がいい”という想いを持っているから、言葉として出てくるんです。ということで、ニアイコール。

自分で自分の本心がわからないときに、客観視するために、この方法を使ってみてください自分でも「なるほど」と思ったりします。ただ実際は、その言葉通りに行動できないことが多いです。笑 だから悩んで迷ってるんだしねー!

この対処法って、恋愛以外でも使えて、私はお仕事なんかで迷ったときに、「もし友達が同じように迷ってたら私はその子になんて言うんだろ?」って考えてみるんですよ。そしたらね、だいたいGO、いってまえー、なんですよね。笑

恋愛以外の方が明確かもしれませんね。迷うってことはやりたいってことだったりするし。どちらの方法で?みたいな迷い方であっても、同じように客観視して考えてみます。

あ、あとね、決めたからといってその通りに“しなきゃいけない”ってことはないですからね。何を選択したってOKです。臨機応変、流動的にいきましょー。では。

個人セッションは9月末で終了いたします
平日5:30~Instagramで朝活ライブ配信。
しなやかに生きるヒントをお届けしています。

バックナンバーを聞いてみる