久々に生理痛を体験して。

どうも、谷口佳奈子です。急に暑くなっちゃいましたね…。今年も海へ行きたいけれど、日焼けとの闘いが怖い。笑

さて、先日こんな記事を書いたところですが、なんだか生理痛が復活した模様です。

めっちゃ久しぶりにあのグググっとなる痛みを体感して「えー、こんなしんどかったのか」と思い出したのであります。せっかく楽ちん順調だったのにな。ちぇっ。

先月と何が違うって《会社へ行くようになった》ということだけです。これが大きな要因だとしたら、新しい環境に慣れるストレスだったり、長時間座りっぱなしの態勢だったり、心身ともに負荷のかかった状態が生理痛を引き起こしてるんじゃなかろうか。

その時に「あー、女性ってストレスに弱い生き物なのね」と痛感したんです。女性は痛みには強いけどストレスには弱い、んだなと。盾か矛か、みたいな話ですけど。やっぱり社会で揉まれている女性たちが生理痛だけでなく体の不調を抱える率が高いのは、なんかわかる氣がしました。

とはいえ、急にはお勤めを辞めることも難しいでしょうし、じゃ起業すれば変わるのかというと一概にも言えませんから、とにかく自分で自分の身体のバランスをコントロールしておくことが大事ですね。

あと、体調不良を内面(心や思考パターン)と結びつけ(たが)る人も結構いるんですが、私はただただ事実を見ています。何々を我慢しているからどこどこの不調に現れる、と言った考え方も一理あると思いますし、実際に行動や思考パターンを変えて不調が和らぐということもあるでしょう。

でも、いま現在何がどうなのか?という事実だけを見て、それをさっさと解決できる物理的方法を探る方が早かったりします。痛けりゃ医者に行く、とか。

例えば、不安を感じているから現実に現れる、という理論は私も信じています。では、不安を感じないようにしよう、と考えた時に、メンタルをコントロールするよりも先に、その不安材料を消すという“方法”に頼った方が効果が速く、生産的です。

なので今回の生理痛は“子宮が何かを訴えている”なんて見方はせず(したことないけど)、座りっぱなしで冷えないように対策を取ろうと思います。

次回の生理がどうなるか、こうご期待!←え?