子供欲しくないの?と聞かれた。

こんにちは。昨日チューリップメインの小さな花束を買って帰ったら、太めの茎の植物にえんどう豆みたいなのついてました。おそらくスイートピーの花が終わったところだと思います。小さくて可愛い。 まだ花もひとつ残ってるので、それが豆に変わるかどうか観察しておきます。

さて。今日は「子供欲しくないの?」と聞かれた話について。

結果としての、子なし夫婦。

我が家は40代の子なし夫婦です。互いに再婚同士で、籍を入れたのが3年半くらい前です。子供については、これまでブログで書いてきたように、結婚当初は「できたらできたで良いね」くらいの願望でした。特別欲しいとも、絶対に要らないとも思わないレベル。できたらできたで、です。で、できなかったのです。笑 要因は不明。調べてもいません。積極的に子作りしなかった、といえば、そうなのかもしれません。

私がもらった「子供欲しくないの?」という質問は、ちょっと言葉は違うけれど「えー、欲しいって思わないのね」という驚きも含まれたニュアンスだったでしょうか。もう数年前だから忘れかけてますが、不妊治療の末に子供を授かった友人と話していて出てきた質問でした。

他にも、まだ独身だけど「早く結婚したいな。だって子供欲しいもん」と言っていた友達からも、我が家には子供の計画がないことを知り「えー、欲しくなーい?(欲しいよね)」的な投げかけをされたかなぁ。

女たるもの、的なやつ。

「子供欲しくないの?」の裏には「欲しいと思えないなんて、どした?」みたいな匂いが漂うんですよね。私のことをよく知っている人は多分「だろうね」と思ってるかもしれないけど笑。おそらく親もそう思っているでしょう。すでに我が家の考えは報告済。

世の中のデフォルトが「女性は結婚したら子供が欲しいもの」「結婚したら子供を産むもの」「出産は女の喜び」みたいな価値観ですもんね。ま、種の保存という本能はちょっとやそっとじゃ揺るがなくて当たり前だし、そんなの覆ったらもはや人類の終わりなんですが。

子供に対して否定的な想いがあるわけじゃないんですよ。(そんな好きでもないけど。爆)だから「作りません!」と断言したわけじゃないんだなぁ。逆に「諦めません、産むまでは!」って意欲も無かったけど。ほんと、どっちでもよかった。ただ、結果として、我が家には存在しないということで。

スタンスは千差万別。

今となっては、子なし夫婦というスタンスが我々にはベストだわ、とも思っています。もし、夫ともう少し早く結婚していたら、また考えも違ったかもしれませんが、・・・いや変わらないか。笑 書きながら「そんなことないか」と思った私。ははは

ひとつ決まっていたことは、不妊治療はしないということだったから、できなければそのまま2人という流れは変わってなかったでしょうね。これにはお互い別の理由があるんだけど、それをかなり初期段階で話せていたことが良かったなと思います。

あと、夫婦で意見が一致してたのが、何よりありがたいことですね。その食い違いが夫婦の亀裂になることがきっとあるでしょうから。それに悩む奥さんも多いのかなぁと想像に難くありません。身体的にも大変だろうから、余計にメンタル消耗していきますよね、きっと。

私は私だからなぁ。

私は元々、子供を切望していたわけでもないし、自分が子供を産んでいないことについても何とも思っていないので、もし「子供産まないの?」とか「子供は?」とか「子供欲しくないの?」とか聞かれても、答えに困ることはないし、胸が詰まることもありません。というか、その質問も滅多にない。みんなわかってる。笑

あ、でも、最初のころ少しだけ、女として経験せずに死んでいいものだろうか?という氣持ちはありましたね。他の人は産んでるのに、あの幸せな氣持ちを私も味わってみたい、って思ったりもしたなぁ。オイコラ、何を人と比べてるんやって話ですよね。何のための出産や。とか考えると、私は母にならなくてよかったな、とも思ったりします。笑

相手の言葉をどう受け取るかは自分次第なんですよね。基本人って、自分の価値観がメインなので、単純にそれ以外の考えに触れた時に疑問が湧くんです。だから「え、なんで?」とストレートに聞く人もいますね。だから、ストレートに答えたらいいと思います。笑

対処できるとすれば。

あとね、いろんなこと言いたい人っていうのは、自分の生き方を肯定されたい人でもあります。「私はこうなのに」という想いが強め。それは、周りを自分色に染めたい場合もあれば、自分が自分を肯定してない場合もあります。めんどくさいので距離を取るのがベストでしょう。あと、言わせないオーラを出すことね。言われる人って、言わせる雰囲氣を出してることがあるから。しかもそれ受け入れちゃったりするし。バーンと跳ね返すくらい堂々としてると、誰も何もいいません。もしくは言っても効果がないとわかれば減っていきますので。

私は、子供を“諦めた”って感覚がないから、授からなくて悲しい想いをしてる方の氣持ちは、わかりません。だけど、氣持ちを切り替えるという観点では、共通して使える話は持ってるかなと思います。大事なのは物事の【本質】を観ること。そして次元を上げて考えるということですね。現実だけに囚われていると苦しくなります。この世の執着に足を引っ張られていては、人生を謳歌できませんもんね。

楽しんでなんぼ。笑ってなんぼ。女だからってなんじゃい。私は私。あなたはあなた。あの人はあの人。誰のためでもなく、自分のために生きていきまっしょい!いえーい!←急に笑

ではでは、またね!

個人セッションは9月末で終了いたします
平日5:30~Instagramで朝活ライブ配信。
しなやかに生きるヒントをお届けしています。

バックナンバーを聞いてみる