本音を伝えることで何かを得ようとしていないか?

秋の花粉なのか、掃除でホコリを吸い込んだか、今日は朝から鼻水がとまりません。←なんの情報

一時期、「愛されるためには」とか「自分らしくいきるために」という前置きと共に、「ワガママでいよう」「本音を言おう」「わがまま女子は愛され女子」みたいなフレーズが流行っていました。

実際に、甘え上手な人は男女問わず好かれる傾向にはありますが、なりふり構わず、本音をバンバンぶつけて、わがままし放題をして、愛された女性は増えたんだろうか?と疑問でもあります。

言われたとおりにしたのに、どうして?というダークゾーンに落ちた人っていないのだろうか?もしいたとすれば、それは目的が変わってしまったからじゃないかと思います。

そもそも、「愛される」というのは、ありのままの自分が受け入れられるという意味で、何よりも先に自分が自分を受け入れなければ、誰かから愛される(受け入れられる)という現象は起こりません。

つまり、わがままでいることも、本音を伝えることも、それは「自分に嘘をつかない」ということが目的なわけです。ですが、そこを理解せぬまま、周りの視線を自分に向けたいがために、わがままや本音をぶつけてしまったから、愛される(受け入れられる)という、“もともと持っていた”願望は実現していないという状態になっています。

相手の反応を氣にする自分が嫌で、自分らしくありたかったはずなのに、相手からの許容を得たいという目的が勝って、ノウハウだけで突破しようとするのは、結局「相手の反応を氣にしている」という自分から何も変化していない、という結果を招きます。

行動の先に、相手からの好反応を望んでいるなら、それは本音を言うという行動を使って、相手をコントロールしようとしていることになります。「わがままでいればうまくいくんだよね?」と、先の結果ありきで行動を変えているというわけですよ。それって変よね。

って、ここまで、やたら難しい感じで書いちゃいましたが(ごめん苦笑)、

セコイこと考えながら言う本音は、言われた方はすげぇめんどくさい、ってことです!←今度は端折りすぎ

素直にいこうよ!
それに尽きるぜ!笑

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