死んじゃう前に。

おはようございます。昨日の月はとっても明るくて綺麗でしたね!夫と2人で少し眺めてから眠りにつきました。今朝はスッキリ!みなさんも満月ザワザワから抜け出せてますように。

我が家は毎日夫の出勤を見送っています。ちなみにそれまでの時間は別々で過ごしております。(あさごはん一緒に食べたりとかはない)朝はほぼ彼の方が早く起きますが、私は目が覚めやすいので、ひとまずその時点で「おはよう」と言います。そして、自分のこと(インスタライブとかブログとか)を寝室でやっています。

世の中ってこうなんだ

昨日夫が同僚と朝時間の話になったときに、嫁を起こさないようにそっと寝室を出る、という方がほとんどだったそう。万が一起こしてしまったときにはお叱りを受けると。お見送りもないそうで、夫に対して「贅沢ですよ」という感想だったみたいです。(いぇーい、嫁の株あがった!笑)

世の中の働いている女性は、時間も足りないのでしょうか。「きっと奥さんも寝ときたいんやろ」と夫も言ってました。ちょ、待てよ、私も働いてるし。笑 通勤はないけど。(これが大きいよね)ま、私は自分がやりたくてお見送りもしてるので、フルタイムで会社員してた1回目の結婚のときだって、毎日見送ってましたけどー!(と夫には言ってないが心で叫んだ)

今日が最期でも同じことする?

夫婦間の問題ですし、パートナーとの距離感って人それぞれ心地よさが違うので、私がどうこうは言いませんが、なんだか勿体ないなぁと思っちゃったんです。毎日が当たり前にあるなんて保証はないのに、って。

きっとこれは、私の年齢が上がってきたことや、結婚も2回目だということが影響して、日々のありがたみが増してるから湧いてくる想いなんでしょう。でも、今日が最期でも同じ接し方をするでしょうか?もっと会話を大事にしたり、相手の存在を味わったりしませんか?

素直さが豊かさをもたらす

パートナーならまだしも、相手が親だったりすると、感謝の言葉もなんとなく言いにくかったりしますよね。普段なにも言ってないのに、急にそんなの恥ずかしいわ、ってなりますよね。

でも、普段できないことって、とっさには出てこないですよ、やっぱり。言おうと決めて、やっと言える感じですよね。素直さって日々培われるもの。

志村けんがなくなった時に、「もっと聞きたいことがあったのに」というコメントが多かったんですよ。だったら常にそのスタンスでいないとな、と。もっとこうしておけばよかった、って後悔しても遅いんだよね。

死んじゃう前からできること

もし自分が明日死ぬとしたら?
もしパートナーや家族が明日死ぬとしたら?

そんな風に考えたら「こうしておきたい」ということが出てくると思います。それを生きている“今”やっていく。生きてるからこそできる。

後悔しないように。

お見送りは好きでやってますが、ひとつだけ決めていることがあります。それは“笑顔”で見送ること。出勤するときって、それなりにプレッシャーがかかってたり、日々の疲れや早起きの眠さも残ってます。だから、私が笑顔でいることで、それが少しでも軽くなったらなと思うんです。もちろん自分にとっても朝のスタートが氣もちよく切れますから。

笑顔ってパワーありますよ!口角上げて心も晴れやかにしていきましょー!

平日5:30~Instagramで朝活ライブ配信。
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