こじらせ女子の我の通し方。

おはようございます。今日やっと洗濯機がクルーーー!鳥はまだこなーーーい!(野鳥の餌付け中)あ、明日ホワイトデーなのか。今日はOLさんたち、会社でお返しもらうのかな!以前、会社勤めのお客さまが「バレンタイン制度めんどくさい」って仰ってたので「やめていいと思います」とお返事しておきました。スッキリやめられたかな?♪

こじらせ女子は我が強い

これは私の持論です。我が強いとは“「強情」「意地っ張り」「強引に自分の考えを押し通そうとする」「人の意見に協調する気持ちがない」という意味”だそうです。調べてみると思いのほか強めのワードでビックリ。笑

正確に言うと、こじらせ女子は“ひと皮むけば”我が強い、となるかな。心の中には自分の意見がはっきりある。頑固さもある。でも、それを言えない。だからこじらせるんです。皮かぶってるんですよ。それで我の強さが隠れてる。まぁ、滲み出てるんだけども。

でも自分の意見に自信がない

こじらせ女子がどうして【隠れ 我が強い人】になるかというと、自分の意見を通せるほどの自信が無いからです。「これを言ったら否定されるかも」という不安から、思ったことを素直に言えないか、誰かに確認をとってから遂行します。

メンタルに痛手を負いたくない、というのが我よりも強い。「嫌われるぐらいなら我慢する」というのは、こじらせ女子の常套手段です。

それでも我を通したい

一旦は相手の指示を受け入れながらも、我は抑えているだけですから、消えることはありません。結局はそれを通したくなります。だからモヤモヤするんです。【言動不一致】が起きているということ。

言葉では「いいよいいよ」と言いながら、心の中では「なんで私がやらなあかんねん」と悪態をついている、みたいなのは典型的なこじらせ方ですよね。だったら最初から「いや、それは私にはできないわ」と断った方が、本来関係性は良好に保てるんですけどね。

責任感の強さも邪魔をする

私が思うに、こじらせ女子の多くは長女。または長女氣質を持っている人。だからね、責任感が強いんですよ。お役目をしっかり果たそうとしたり、やってあげなきゃ、やってあげたいという氣持ちが大きい。完璧に仕事をして褒められたいという承認欲求も強め。

そういう人はプライドも高めなので、そりゃ我が強いですよね。(嗚呼、昔の私よ)

でも、優しさも兼ね備えているので、我を通すと迷惑がかかるだろうと思って飲み込む。でも、消化できないという負のループが始まる。これ、エンドレス。

どうせ通すなら最初から

こじらせ女子たちは上に書いたように、我を押し殺して完璧に我慢し続けるか、そうじゃなければ“言行不一致状態”で最終的には我を通すわけです。

「だったら最初から言えよ」ってよく男の人が怒るやつです。笑 どうせやっちゃうんでしょ?どうせその我、通しちゃうんでしょ?だったらー。

最初から、氣持ちよく我を通しませんか?意見として伝えればいいんです。感情を投げつけるわけじゃなく、想いを伝える。

素直になろう

我が強いの意味の中に、「意地っ張り」ってありましたね。こじらせ女子=我が強い=素直じゃない。黄金の方程式だわ。私の持論、正解ね。笑

意地を張るからくすぶるんです。我を出すか消すかで迷うからモヤモヤする。違和感を自分で作ってるわけです。違和感製造機。やだーぁ。

「可愛げがない」って言われるのも、もう嫌でしょ?ここはいっちょ、素直になって【幸せ製造機】に変身を遂げましょ♪素直こそ最強!ではではー。