多少のゲスさは色気になる(と思う)。

こんにちは。たにぐちかなこです。

せっかく桜が咲いてきたのに、毎週末雨が降って、花びらが散っちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしております。自宅近所の桜ももうすぐ満開です。

よく夫と、「自分は太陽タイプが月タイプか」という話になるのですが、OLの頃mixiに(懐かしいでしょ?笑)『これまで私は月のように生きてきて、誰か(太陽)の光を受けなきゃ輝けなかった。これからは太陽のように自ら光を発する生き方がしたい』なんて書いたことを思い出します。夫の言う太陽・月、とは若干意味が違うのですが(おい笑)。

世の中には根っから明るい太陽のような人と、少しの陰りがある月のような人がいますよね。

私はやはり、月のままです。えぇ、太陽にはなれませんでした。爆笑

私の思う太陽タイプって、とにかく“善”なんですよ。人を悪く言わない、誰かを妬むこともない、人間が好き、そんな人。

それに対して月タイプは、人と自分を比較して、誰かを妬んでみたり、心で悪態をついてみたり。心に留まらず言葉になってる人もいますが。

で、月の人にはゲスい部分があると思うんです。そんな私のゲスさに夫は安心したと言っております。月&月のゲスい夫婦です。

生まれ持って太陽みたいな人は、きっと誰のことも嫌いにならないまま人生を終えて、幸せなんだろうなと思います。そんな太陽の光を浴びると、月の我々は元氣をもらえることもあれば、眩しすぎてしぼんでしまうこともあります。

でもね、「じゃ、太陽みたいな人になりたいか?」と聞かれたら、半分そうなってみたいという氣持ちと、半分は今のまま月人間でいいという想いになるんです。

なぜなら、太陽みたいな人って、色気が無いんですよね。(私の感覚であり偏見です)

誰に対しても平等に誠実で、男女関係なく“人間”が好きだから、色っぽさを感じない。

逆に、多少の陰や謎めいた部分があるくらいの方が、どことなく色気を感じるんですよね。

セクシャルな部分だけではなく「もっと知ってみたい」と感じさせるところも、色気なんじゃないかと思うんです。

だからね、自分のゲスさを過剰に恥じなくて大丈夫ですよ。恥じたからって消えるもんじゃないから。笑 だったら、ゲスさを認めて、素直に可愛らしく生きる方がいいよね。

あなたのゲスさは色気です♡